新人スタッフFです。靖国の桜も開花がはじまり「開花宣言」が出されました。近所のソメイヨシノは蕾も多いですが、ちらほら開花していて春の訪れを実感できます。菜の花も綺麗な季節。春の訪れとともに、婚活も花開くといいですね。今回は、「婚活6秒ルール」と題して、婚活でも人間関係の形成においても、とても大切な癖付けについてお話しします。
アンガーマネジメントという言葉があります。ざっくり言うと、怒りの感情を上手にコントロールすることを言いますが、これは婚活においてもとても重要なことと言えます。
「すぐに感情的になる人」「短気ですぐに思っていることを言葉にしてしまう人」は、婚活がなかなかうまく行かない傾向にあります。感情的になる人は、感情が顔とリンクしているのですぐに分かります。
宗教と政治の話しは、人間関係を形成するまではしないほうがいいと言われます。各々の考え方や信条が露骨に出やすい分野であることが、その理由でしょうか。
人は、自分がよく知っている事、強く興味のある事を言葉にしたい、人に伝えたい欲求があります。
その分、強い拘りを持っているケースが多く、意見が相反するとつい議論となり、感情が先行してしまいがちです。
「イラ」「ムカ」としたときは、「まずは6秒待ちましょう!」というのが、婚活でも大原則です。
婚活6秒ルール!
すぐに反応しない!ということが大切。
以前、こんな出来事に遭遇したことがありました。
都内有名ホテルのカフェラウンジでお見合い中と思われるお二人。
私は仕事関係の女性とほっと一息カフェを楽しんでいましたが、お隣の席で激論!
「あ、そうですか?私はそうは思いませんが・・・」「普通に考えれば、〇〇であるべきではないですか」と会話のふしぶしで感情的になる女性のかた。お相手の男性は、これまた同じような回答をオウムがえししている。つまり、感情剥き出しの激論なのです。
お見合いって、だいたい1時間が目安になりますが、私たちが席に着いたときは既に激論中でした。
私たちが席を離れる時も激論は続いていたので、少なくとも1時半?ぐらいは激論をかわしていたのではないでしょうか。
結果はどうなったか不明ですが、「お見合いであんな激論をかわすの凄いよね!」というのが私達の共通の感想。
と言うか、よくそこまで会話が深まったものだと感じました。
各々が自己分析・自己理解ができていないとこんなことが起こりえます。
セルフアンガーマネジメントは、自分自身で気づきを持って意識しないとうまくいきません。
とにかくすぐに言葉にしない、感情が高まっても6秒待つ。
そして、話す前だけいったん相手の立場に立って考える癖をつける。
婚活における自分磨きとは、このような癖づけも含まれるのです。
婚活6秒ルール!
これって凄く大切です。


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